訂正ポリシー

制度の情報は変わります。そして、間違えることがあります。

このサイトが誤りをどう扱うかを、先に書いておきます。

誤りを見つけたら

お問い合わせから教えてください。どの記事の、どの部分かが分かれば十分です。

根拠のURLを添えていただけると、確認が早くなります。

いただいた指摘に、お名前を出して感謝を書くことはしません(そのほうが連絡しやすいため)。

直し方

誤りの重さで、扱いを3つに分けます。

重さ 何が起きているか どうするか
重い 制度の要件・期限・金額が違う。読者が損をする、または手続きに間に合わなくなる すぐに記事を非公開に戻します。直してから公開し直し、記事末尾に訂正履歴を残します
説明が古い(改定前の年度の数字など)・誤解を招く書き方 直し、記事末尾に訂正履歴を残します
軽い 誤字・リンク切れ・表記ゆれ 直します。訂正履歴は残しません

訂正履歴の書き方

直した記事の末尾に、こう残します。

訂正(2027年3月1日):「◯◯は△△です」と書いていましたが、正しくは「□□」でした。

出典:〔URL〕

何を間違えたかを書きます。「一部修正しました」とだけ書くことはしません。

自分から直しているもの

指摘を待たずに、次のタイミングで見直しています。

いつ 何を
都道府県の入試要項が公表されたとき(毎年10〜11月) 入試での欠席の扱い・出願の日程
就学支援金の年度が替わったとき(毎年4月) 支給額・所得の条件
制度の通知が改正されたとき 出席扱い・成績評価の要件
都道府県の要項の文言が変わったとき(機械で毎日検知) 入試での欠席の扱い・日程

記事を消すことについて

間違えた記事を黙って消すことはしません。

直せるものは直します。制度そのものが無くなった場合は、

「この制度は◯年◯月に終了しました」と書き足して残します

(検索で古い情報にたどり着いた人が、それが古いと分かるように)。

数字の扱い

このサイトの数字は、公的機関が公表しているものだけを使っています。

一次情報を確認できていない数字は、確認できるまで書きません

「およそ◯◯と言われています」という書き方はしません。

最終更新:2026年9月23日